粗切り機構付ウインナー投入機

粗切り機構付ウインナー投入機

ドラムカッターの入口側に設置し、竿に吊るされたウインナーを竿上のひねり部で一次的に粗切りしてからドラムカッターに投入する装置です。

粗切りをすることで次のようなメリットが生じます。

  • 1本に繋がった状態のウインナーを一次カットでループ単位に粗切りしておくことでドラムカッターのカット率の向上と折れ、傷などの不良減少に大きな効果が出ます。
  • 作業者による直接投入では一度に多量のウインナーを投入することがしばしば見られますが、これは回転ドラム入口に多量のウインナーを一時的に滞留させることになり相互干渉による引きちぎれや折れなどの不良発生の原因となります。
    粗切り機構付ウインナー投入機は1分間当たりのウインナー投入量(竿の本数)が任意に設定可能で適切な量のウインナーを適切な間隔でドラムカッターに供給でき相互干渉を引き起こす環境を改善できます。
  • 粗切り機構付ウインナー投入機は3機種の中からお選びいただけます。

1DLA-110

スモーク台車から竿に吊るした状態のウインナーを自動で取り出しドラムカッターに投入します。
投入能力 12竿/分
※既存スモーク台車の改造が必要な場合があります。

2. DLS-20

作業者がスモーク台車から竿を取って供給する半自動タイプ
投入能力: 12竿/分、 最大ストック竿数: 20竿

3. DLM-10

場所を取らない省スペース型半自動タイプ
投入能力: 12竿/分、 最大ストック竿数: 15竿

また、連続式スモーク装置に接続する全自動式の機種DLA-100SPもありますのでお気軽にお問い合わせください。